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釧路サッカー協会概要



事務局からのお知らせ

07/20/2016(水) 施設の利用に関して


会長挨拶

平成28年度理事総会が4月2日、昨年に続いて(公財)北海道サッカー協会より出口明会長様、蝦名大也釧路市長様のご出席を賜り「アクア・ベール」にて開催され、提案された6件の議案について全て承認されました。
又、今回は二年に一度の役員改選の時期でもあり、理事皆様のご理解により無事新役員が選出されました。
私も再度選出され4期目を迎える事になりましたが、新しい役員の皆様と共に更なる発展と近代化を目指す協会運営を心掛ける所存であります。
さて27年度の協会において特筆すべき事は、釧路北陽高等学校サッカー部が同年8月20日より23日迄仙台市で開催された第2回全日本ユース(U=18)フットサル大会で準優勝という快挙を成し遂げた事で、釧路地区は勿論のこと北海道レベルの高さを全国に知らしめたとして平成28年3月19日に開かれた第26回(公財)北海道サッカー協会賞表彰式に於いて表彰され多くの賞賛を受けた事です。
事業におきましても、平成26年度に続いて第12回全日本女子フットサル選手権大会を開催、当協会としましても2年連続での全国大会開催は初めての事であり役員並びに関係各位の皆様のご協力のもと成功裏に終えることが出来ました。閉会式には(公財)日本サッカー協会の大仁会長もお見えになり大会運営に対し感謝の意を表されました。平成28年度からは昨年の理事総会でもお知らせしました様に、釧路地区サッカー協会の理念として「育てる」「勝つ」「楽しむ」の三本の柱を軸にKFA・MASTER・PLAN2025と称して、今後10年間の協会が目指す方向性を示す考えを冊子にまとめ、今総会で理事の皆さんに配布させて頂きました。
この中では協会活動についてもっと立体的に大きな視野をもって、更なる活性化を推し進め目的を達成するためには何をすべきかが明記されており、会員の皆様は勿論の事多くの市民の皆さんにも知って頂き、協会活動を通してよりサッカーの理解度を高めスポーツ文化の醸成に貢献する事を当面の目標としています。
これに関連し今期より新しく、シニア・広報・施設の三委員会を増設し、きめ細かくも効率の良い協会運営を目指します。
これらの目標を達成してゆくためにも、釧路地区サッカー協会は今迄の様な任意団体から一日も早く脱却し、法人化する事によって足腰のしっかりした組織にしてゆく事が僅々な要件であると考え準備をしたいと思います。
又、今期からは事務局をより強化にしてゆく事を目的に新事務局体制として移行してゆく年にし、より良い組織の充実を目指してゆきたいと思っております。
平成28年度は釧路地区サッカー協会が「釧路にサッカーファミリー一万人」を目指す第一歩の年としてスタートするためにも、会員皆様のご理解、ご協力、ご支援のお願いを申し上げ念頭のご挨拶と致します。
 

2016年4月1日
釧路地区サッカー協会会長 佐藤 茂

沿革

昭和33年4月  釧路サッカー協会設立